シンラインについて
シンラインはロープアクセス・ツリークライミング技術を用いて、高所での支障木・危険木除去を中心とした作業を行っています。
作業内容や現地状況を確認したうえで、対応の可否を判断し、安全性を最優先に取り組んでいます。
主に建物、道路などに支障をきたす樹木の伐採を中心に対応しています。
重機が使えない場所や、高所・狭所といった条件下でも、ロープを用いることで、必要な部分に的確に手を入れることが可能です。
木を扱う仕事は、ただ切ることが目的ではなく、人の暮らしと木との関係を整える作業だと考えています。
必要以上に手を加えず、周囲への影響や今後の状況も踏まえながら、その場にとって最適な方法を選ぶことを大切にしています。
作業にあたっては、木の状態や周囲環境、落下物の影響範囲などを事前に確認し、作業手順や安全対策を整理したうえで対応します。
危険が大きいと判断した場合や、現在の体制では安全な対応が難しい内容については、作業をお断りすることがあります。
小さな作業や判断が必要な内容についても、まずはご相談ください。
シンラインは土日を中心に活動しているため、作業日程には限りがありますが、状況を確認したうえで無理のない形での対応をご案内します。